ルーブル美術館展

■先日上野で開催していた「ルーブル美術館展」に行ってきました。
ちょうど、マリーアントワネットの時代の時の、
食器や家具なんかを中心にした展示で、
実際のルーブル美術館では、見落としてしまいがちなコレクションなのだそうです。
(何故なら、他に見るべきものが多すぎるかららしいです)
で、やっぱりこの時代のものは、
どれもこれも贅の限りを尽くした、煌びやかな物ばかりで、
本来の機能性なんか全く無視した装飾が施された、
食器やら家具やらが多いんですが、
一番驚いたのが、その装飾が意外と怖い顔をしている事。
魚(多分)は口が異様に大きく、歯がガッチリしてて、
それが皿の両端から数匹飛び出てたり、
うおーーーー!と叫んだかのようなオジサン(多分)の顔が、
棚の扉にくっ付いてたり……と、
使う側の度胸が試されそうな品の数々。
昔の人は何とも思っていなかったんでしょうか?
オッサンの顔がいくつも貼り付いた机の上で、
心を落ち着けて、読書やら書き物が出来たのでしょうか?
謎です。
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拍手レス(反転してお読みください)
3/31 Fairy tale大好き〜〜>
Fairy taleを読んでくださって、ありがとうございます!
しかも大好きと言っていただけて、
すっごくすっごく嬉しいです(*>▽<*)
しばらく更新止まってしまっていたので、
これからは沢山出来るように頑張ります。
最後までお付き合いいただけると嬉しいですv
コメント、ありがとうございました(^^)
